深海生物図鑑

深海生物のデータベースを自分なりに作ります!子供から大人まで誰でも楽しめるような作品にしたいです!よろしくお願いします!

現役慶應SFC生が教える 総合型選抜出願校の選び方

慶應義塾大学経済学部】 圧勝のための入試傾向と対策 | 早慶専門 ...

みなさん、こんにちは!

HSP バイオ系研究者のツッチーです!

本日は、総合型選抜出願校の選び方についてです!

一般選抜でも同じですが出願校の戦略は受験においてとても重要になります

しかし、すべてが一般選抜と異なる点もいくつかあります

今回は僕の出願校を例にどのように出願して行けばよいかを紹介します!

なお今回は総合型選抜に向けて高校3年生春の過ごし方をさらに深堀下内容になっています!

気になる方はぜひそちらもご覧ください!

 

①ツッチーの出願校例

②出願校を決めるときの3点のポイント

 1)各レベルの大学を受けていく

 2)ここなら行ってもよいという抑えの大学を早めに受ける

 3)様々な学部を受ける

③まとめ

 

①ツッチーの出願校例

では、まず初めに僕の出願例を紹介したいと思います

バイオ系や海洋系の大学を志望する方は特に参考になると思います!

合格 慶應義塾大学環境情報学部環境情報学科

合格 明治大学農学部生命科学科

合格 東邦大学理学部生命圏環境科学科

未受験 東京海洋大学

上記のものが僕が実際に受けた大学です

東京海洋大学に関してはもともと第一志望で総合型選抜対策として書類も作っていたのですが、早めに慶應義塾大学の環境情報学部の合格発表が出たため受験するのをやめました

それでは②で詳しくポイントを深堀していきたいと思います

 

②出願校を決めるときの3点のポイント

1)各レベルの大学を受けていく

2)ここなら行ってもよいという抑えの大学を早めに受ける

3)様々な学部を受ける

では、上記の3つのポイント一つずつ詳しく説明します

 

1)各レベルの大学を受けていく

表現が分かりづらくなってしまっていますがここで言いたいのは各大学軍の大学を受けていくという話です

例えば日東駒専レベル一校、MARCHレベル一校、早慶レベル一校ずつ受けようという話です。

よく総合型選抜で言われるのは偏差値では図らない入試などと言われますが、もちろん大学によって差はありますが、実際に大学を受けてみて、大学のレベルが上がるにつれて面接や書類が厳しくなるような印象がありました

だからこそ、大学のレベル別に大学を受けていくのは早慶レベルを受けるうえで良い練習にもなりますし、重要なこととなります。

 

2)ここなら行ってもよいという抑えの大学を早めに受ける

総合型選抜は上記でも少し述べましたが大学のレベルによってある程度難易度が違うものの具体的な偏差値がありません

なので、自分がどこにいるのか分からず、そのまま受験しても大丈夫なのかというのが一番精神的に辛い点となります

そこでこの問題を解決するのが最悪でもこの大学なら入学してもいいだろうという併願校に合格することが最も重要な点だといえます

僕の場合は上記のものでは明治大学の農学部が抑えとなります

僕の実体験ですが、明治大学農学部の合格をもらう前は一般の勉強も両立しなくてはならなかったし、何よりどこにも受からないのではないかという不安が大きかったです

しかし、明治の農学部の合格をもらうとまず一般のプレッシャーから解放され、SFCを受けるときも最悪落ちても大丈夫だったのであまり緊張せずのびのびと受けることができました

僕の経験からも分かるように一校抑えがあると心の持ちようが全然違います

しかし、このメンタルを得るには合格を得るしかないと思います

自分が早めに合格を手に入れられそうまたは可能性がある大学は意識的に志望校の中に入れるようにしましょう

 

3)様々な学部を受ける

総合型選抜の特徴として様々な学部を受けられる利点があります

僕の例を参考に考えてみましょう

僕の研究は海洋系のテーマをやっていました。

しかし、受けた大学としてはほぼ生物系が多く、学部としては農学部、理学部、環境情報学部と実に様々な学部を受けています

海洋系は東京海洋大学しか考えていなかったです

それでも大丈夫なのと思う人もいるかもしれませんが、理由が言えれば問題ありません

僕も実際明治大学の面接のときに「なんで海洋系の大学にしないの?」と質問を受けました

しかし、答えで「海洋系の大学を考えたら確かに東京海洋大学や東海大学など他にも優れた大学はあるでしょう、しかし私は分子生物学的視点から深海生物を見ることで海洋系では分からないかもしれない分子レベルで深海生物を探究したいです」と答えました。

もちろんこれで合格を頂いています

しっかり意見が言えれば学部はどこでも大丈夫なのです!

自分の可能性を狭めることなく様々な学部を受けることをおすすめします

 

③まとめ

ここまで、総合型選抜の出願校についてでした!

出願校を決めることはこれからの進路を決める重要な点となります

早いうちから計画的に作戦を立てて、効率的に合格をもらえるようにしましょう!

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現役慶應SFC生が教える 総合型選抜(旧AO入試)に向けた高校3年生夏の過ごし方

カエル イラスト, かわいいカエル, かえる イラスト

 

みなさん、こんにちは!

HSP バイオ系研究者のツッチーです!

本日は、総合型選抜に向けての高校3年生夏の過ごし方

についてです!

高校3年生夏は総合型選抜にとって天王山となります

SFCなどは9月頭にもう出願があるので、夏休みに書類を完成させなくてはなりません

ここでは夏休みの過ごし方を僕の実体験も踏まえて紹介します!

 

①書類を完成させる

②様々な人から意見をもらい書類をブラッシュアップする

③基礎学力も夏でつける

④まとめ

 

①書類を完成させる

とうとう夏休みに入ると冒頭でも言いましたが、9月に出願があるため書類を完成させなくてはなりません。僕が受けた大学だと慶應義塾大学の環境情報学部と明治大学の農学部は9月の頭が出願でした

ここでの書類の完成はまだ②で詳しく話しますが、他の人にも書類を見てもらわなくてはならないためやはり早く作成を一度して完成させてからどんどん修正をしていくような流れ出ないと間に合いません

自分の力で今出せる最大限の書類を作った上で初めて意味のあるアドバイスや助言がもらえるようになります

また、書類を作るにあたって気を付けるべきポイントとして客観的な視点を持つことです。

熱中して書類を作っていると自分の中で書類が簡潔してしまうことが多々あります。

自分が作った書類なのですから自分が理解できるのは当たり前です

しかし、自分のことを知らない教授が初めて見たらどうでしょうか?

受ける大学にもよりますが自分の研究分野の人が必ずしもその書類を読むわけではありません。

一度客観的に考えて、初めて見たときに見やすいかなどは重要な視点でしょう

 

②様々な人から意見をもらい書類をブラッシュアップする

①でも言いましたが、もちろん自分自身で客観的に見て、分析、修正を行っていくことは可能ですが、それでは気づき切らない点もたくさんあるはずです

そこで客観的視点を活用していきましょう

様々な人に見てもらうのです

親、友達、先生、塾の先生などなど

そうすると様々な点からの直す点が見えてくるはずです

自分が探究したテーマに詳しくない人に見せる場合は初めて見た人にも伝わりやすい文章になっているか、逆に詳しい人には研究の合理性があるかなどを見てもらうなど様々な人に意見を聞いてみましょう

もちろん客観的な視点をもらうためにAO専門塾などを使うのも一つの手としてはアリだと思います

私もAO関係の塾に通っていましたが、様々な客観的視点に触れられたのは間違いないでしょう

 

③基礎学力も夏でつける

総合型選抜を受けるにしても当たり前ですが基礎学力は重要になります

というか正直基礎学力がなくてもその分野を極めていれば合格する可能性はありますが大学入学後とても苦労することになります

総合型選抜がもし落ちてしまった場合、一般選抜も受けなくてはならないですし(人によって違う)総合型選抜と並行して対策を行うようにしましょう

僕も一般では薬学関係の研究をしていたこともあり、薬学部を受けようと考えて勉強を指定ました

総合型選抜をやりながら国公立の9教科などを受けるのはとても難しいと思いますが(挑戦する人もいます)せめて科目数は絞り、最低限の勉強は必要でしょう

夏休みの時期にもよりますが基本的には総合型選抜の対策と一般受験の勉強は同じぐらいの比率で良いとおもいます

大学に入ってから後悔しないためにも、基礎学力は高校のうちにある程度つけておきましょう!

 

④まとめ

ここまで総合型選抜にむけての3年生の夏の過ごし方でした!

どんどん本番に近づいて行く過程が実感できたと思います

夏は総合型選抜にとって天王山となります 

ここで本気で自分と向き合えるかどうかこそが分かれ道です

一生を左右する夏休み合格を手にするためにも命がけで書類を完成させましょう!

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HSP バイオ系研究者 HSPとの向き合い方 美学編

ジョン・エヴァレット・ミレイ 『あひるの子』


みなさん、こんにちは!
 HSPバイオ系研究者のツッチーです!
本日はHSPの向き合い方 美学編を紹介します!
HSPの人は知的好奇心が大きかったり、真面目な人が多い傾向にあることを聞いたことがありますか?

今回は僕の追体験も踏まえながら、HSPの人は多くの情報を欲する傾向があるのですが、入れ込む情報を絞れば大きな武器になるような話をしたいと思います!

もし、共感などをしてくれたらいいねや拡散をお願いします!

HSPの人は好奇心旺盛

冒頭でも書きましたが、HSPの人は他の人に比べ興味の範囲が広かったり、一つのものを突き詰めたくなるような習性の人がいます。

僕の話にはなりますが、私も小学4年生のときに祖母から深海生物図鑑を買ってもらったのですがそこからどハマりし、今では深海生物の研究をして、慶應義塾大学環境情報学部に受かるような結果になりました
自分でもまさか自分の好きなもので大学に行けるとは思いませんでした

これは一例に過ぎませんが、他にも私は今西洋美術にハマっていたり、本にハマっていたり(多分他に人に比べてあまり多くは読みませんが)いわゆる意識高い系のものに昔からハマりやすい傾向がありました
他にも中田敦彦のYouTube大学、投資の勉強などなど

しかし、案外この習性は人間関係に行くと厄介なものになります。
HSPの人は人や物事に興味がるのですが、よく考える生き物なので情報量が多いとパンクしてしまいます。

人間関係でHSPの人が疲れるのは人より多くものを受容しており、それを咀嚼するのにエネルギーを使うからでしょう

しかし、これを勉学や美学に活用するととても良いものが得られます。

もともと好奇心はは強いですから、物事に対して知りたいと思うことは多いでしょうし、熱中できる力も他の人より多いと思います。

今回はHSPの僕が美術を通じて生きやすかったエピソードを共有できればなと思います

西洋美術にハマったきっかけ

 

西洋美術にハマったきっかけはズバリ漫画です!
「ブルーピリオド」という漫画をご存知ですか?
この漫画は東京藝術大学の現役合格を目指して高校生の葛藤や努力を表現したストーリーなのですが、話が最高に面白いです
というか、主人公絶対HSPで思考が似過ぎてて共感がやばいです

この漫画が西洋美術を知るきっかけになりました
最初はキリスト教を崇拝するために書くものから、貴族の肖像画が主流になり、次に人々の暮らしなどに焦点が当てた風景画が流行りました。しかし、カメラの出現で絵の価値が下がりそこで出てきたのが印象派と言われるモネやルノワールでした。そこからはいわゆる現代アートの世界に入って行ったわけです

クロード・モネ 『ウォータールー橋、ロンドン』

こんなに綺麗な流れがあっていいのかと驚きが隠せませんでした
そこからは最初に山梨県立博物館でミレーを、
GMO美術館ではバンクシーを、西洋美術館ではモネ、ルノワール、ミレイなどを見て本物に触れることで興味を広げてきました

このようにもちろんHSPがすべて起因しているのではありませんが、すぐ本物に触れたくなったり、意識が高めのものに興味を持つことが多いことに共感できる人も多いのではないでしょうか?

もし、HSPで生活に困難さを感じている人々がいれば、人間関係に過度に焦点を当てず、美学のせかに逃げ込むことは素晴らしい選択の一つかもしれません
私自身も美術に触れることで、昔の人々との共感を持ち、同じ悩みを抱えていることを理解でき、心が豊かになりました。美術だけでなく本や歴史など、様々な方法で自分を発見できるはずです

まとめ

HSPの性格は、欠点ではなく、大きな武器に変わることが理解できたなら、あなたにとって良い意味で最高の逃げ道となるでしょう
美学を通じて、過酷な習慣に立ち向かい、昔の人々との共感を見つけましょう!

深海生物図鑑 No,3 メンダコ

No,3 メンダコ

【基本データ】

学名:Opisthoteuthis depressa

分類:八腕形目メンダコ科

体調:最大26 cm

水深:200~1000 m

メンダコ」の写真素材 | 87件の無料イラスト画像 | Adobe Stock さん

 

【生態】

腹側には小さな漏斗もあるが、墨袋は持たないため、一般的にタコのような墨を

吐くことはできない。

8本の腕には、それぞれ約65個の吸盤が1列についていて、吸盤の列に沿って触毛

がある。

各腕は傘膜で連結されていて、独特な円盤のような見た目になっている。

メンダコは他の深海生物に比べ特に体が柔らかくクラゲの体のようになっている。

あまりに繊細なため調理器具のお玉で海中でそっとすくうと良いとされている。

日本の水族館で飼育された例はあるが、長期の飼育は成功していない。

 

【小話】

メンダコはその可愛い見た目から「深海のアイドル」と呼ばれている。

「深海のアイドル」と言われることから活躍範囲は幅広く、

ファインディング・ニモのキャラクターとしてメンダコが活躍していたり、

水族館で展示できる機会が出ればビックニュースとして取り上げられる。

メンダコの体はほとんどが水分で満たされていて、動きも遅く水族館で見ると

ずっとぷかぷかしていて可愛い〜

 

【最近の研究】

PubMed内で論文を調べたのですが論文数はまだ2個しかなかったです。

まだまだメンダコは有名ですが未知の可能性を秘めた深海生物ですね!

 

2009 年 「メンダコから発見された新しいジセミ類」

→駿河湾で採集されたメンダコから新種の中世動物が発見された。

本種は腎付属器表面に付着するし、22または23の周辺細胞、円盤状のカロッテ、

前柱細胞まで伸びる軸細胞を持つ。

メンダコから産出されたジセミド類の最初の記載である。

Furuya H. (2009). A new dicyemid from Opisthoteuthis depressa (Mollusca: Cephalopoda: Octopoda). The Journal of parasitology, 95(4), 971–975. 

pubmed.ncbi.nlm.nih.gov

 

2005年 「ミトコンドリアDNA配列を用いた日本産メンダコ(軟体動物門:頭足類)の主要種間の系統関係」

→16S rDNA、12S rDNA、シトクロムcオキシダーゼサブユニットI遺伝子の3つの

ミトコンドリア遺伝子の部分配列を用いて、日本海域産の主要な頭足類36種

の系統関係を調べた。

日本海域の一般的なタコは3つのクラスターに分けられた。

第一のクラスターは、大陸棚や上部斜面に生息するEnteroctopus dofleiniやOctopus (Paroctopus) conispadiceusのような大型のタコが含まれる。

第二のクラスターは、O. ornatus、O. minor、O. sasakiiのような腕の長いタコで構成されている。

第3のクラスターには、Amphioctopus fangsiao、A. areolatus、O. cyaneus、O. vulgarisなどの小型から中型のタコが含まれ、そのうちの数種は網に眼球を持つ。

Takumiya, M., Kobayashi, M., Tsuneki, K., & Furuya, H. (2005). Phylogenetic relationships among major species of japanese coleoid cephalopods (Mollusca: Cephalopoda) using three mitochondrial DNA sequences. Zoological science, 22(2), 147–155. 

pubmed.ncbi.nlm.nih.gov

HSP バイオ系研究者 HSPとの付き合い方 努力編

HSPバイオ系研究者のツッチーです
今回はHSPとの向き合い方 努力編です!
自分をHSPかもしれないと思っている人、
HSPは悪いことだけじゃないんです!(当たり前ですか)
その一つとして僕自身努力が人よりできるという特性がありました
今回はこのテーマをメインで書いていきます
共感などしてくれたらぜひ拡散してください!

 

HSPの努力ができる原動力とは?

自分がHSPだと思っている人、自分は人よりも努力できるなと感じたことはありませんか?
私自身、よく周りに言われるのは努力の才能がある、ずっと努力してしてるイメージと言われてきました。
そこで私自身一度、その努力の原動力は何なのか整理をしてみました。
そして、出た結論は不安でした。
将来のことが不安で、ずっと努力をしていたのです。
少し自分語りになりますが、小学校から勉強を重ねながら、実体験を話します。

無意識に培われた努力への思考

私は小学4年生までは何も考えず毎日何も考えない楽しい毎日を送っていました。小学2年生なんて九九が一向に覚えられず、あ、勉強向いてないわと思う程でした(結局2年生で暗唱ができずに終わりました💦)

しかし、小学生5年生のタイミングで周りに中学受験をする子が多く、私は何も習い事をしていなかったので、暇=ダサいというような方程式を無意識的に価値づけて、親に塾に通わせてくれと頼みました。
そこで何のために塾に行くのと言われて親に良い大学に行くためと言ったそうです。
それが悩みのすべての根源な気がします。
そこから良い大学に行くためにはどうしたら良いか、良い大学に行けなかったらどうなるのか?この疑問が自身を駆け回っていました。
今考えるとこれこそが良くも悪くも勉強の努力ができる原動力ではないかと考えています。
さらに、高校受験で公立受験に落ちてしまい、私は高校に入った習慣からよう評定平均を取って指定校で大学に行くと決心しました。(結局AO入試でいきましたが)
方法はなんでも良いから良い大学に行きたいこの思考はものすごくあったと思います。

大学入学後はどうなる?

しかし、このような思考回路ではもし良い大学に行ったとしても結局変わらないものでした。
結局僕はこのような思考が影響して慶應義塾大学の環境情報学部夏秋AO入試にて合格をいただいたのですが、1年生の間は結局周りと比べてこのような思考は変わりませんでした。
大学に入れば自分より優秀な人がたくさんいてどのようにすればその人たちに追いつけるのかわからない(本当は追いつく必要もないのですが、僕は無意識的に追いかけなければ仕方がない性分でした)

自分なりの解決方法

多分このような思考法をなくすにはこれは良いことか分かりませんが、まず自分に対して過度な期待をやめる、その次に自分以外の他者に対しても期待をやめる。
期待しないことができると、1人でいる時間がより楽になり、思考も冴えてきます。

しかしいきなり期待をなくせと言われても難しいでしょう。
そこでHSP特有の好奇心旺盛な点を使いましょう。HSPの人は傷つきやすいのに新たな挑戦や環境に飛び込んでいくのは大好きです
様々な環境に飛び込んで、現実を見ていくのはとても良い手段でしょう。
そして自分が許容できる範囲と許容できない範囲を決めるのです。
時には傷つくこともあるでしょうが、その傷つく心が自身を冷静かつ客観的にみる視点に変えます。

また、アドラー心理学の考え方でもあるので「嫌われる勇気」なども読んでみても良いでしょう!
本は思っている以上にコスパよく新たな出会いに巡り合わせてくれます。
最初からなかなか難しい解決方法ではありますが、元々HSPの人は周りに気を使うので現状がよく見えているし視野も広いです。
しかし、それを関係する人全員に無理まいていたらキャパオーバーです(できる人もいるかもしれませんが)
今後の人生において楽に生きるのは一度期待をしてみないのもいいのかもしれませんね!

まとめ

今回はすぐにはなかなか難しい解決方法を提示してしまいましたが、私自身この性格を身をもって体験して様々な環境に飛び込んで自分の守べき縄張りと手放すべき範囲を決めるのはとても大切だと思います。
その縄張りや範囲を知るには様々なコミュニティーに飛び込むしかありません。若いうちはどれほど失敗しても問題です!
本当に自分が好きな環境を一緒に見つけていきましょう!

HSP バイオ系研究者 ツッチーのHSPを中心とした自己紹介

 

HSP皆さんこんにちは!
HSPバイオ研究者のツッチーです
記念すべき一番最初の記事は僕自身の簡単な自己紹介と僕のHSPとの出会についてお話しさせていただきます
HSPで困っている人や少しでも生きづらさを感じている人読んでいってくれたら嬉しいです!

 

HSPとの出会い


まず、初めにですがみなさんHSP(Highly Sensitive Person)って知っていますか?
最近、本などではやっているものです!いわゆる「繊細さん」というやつです!

 僕はHSPを知る前からずっと、ぼんやりとした生きづらさを感じていました。客観的な自己評価はできるのに、自己肯定感がすこぶる低かったり、良い大学に入っても満たされるのは一瞬でずっと不安になったり...

しかし、周りの人は違い、みんな自己をしっかり受け入れられていました。
時には、そういう人を何にも考えてないからあんなに呑気に生きられるんだろうなと思うほどでした

このように生きずらさを感じる中で流石にきついなと思い、軽くですが、嫌われる勇気や死生観的な視点からDEATH 「死とは何か」などを読んでいましたが、あまり、スッキリはせずに様々な本を読んでいたところ「その生きづらさかくれ繊細さんかもしれません」という本に出会い一気に視界が開けました。
内容は著者の方もかくれ繊細さんでかくれ繊細さんの特性を細かく説明している本です。

私はその本を読んでいると、85%ぐらいの確率で、自分の思考法と、同じで読んでいる中で心臓が良い意味でも悪い意味でも抉られるような感情になりました。

特に印象に残っているのが、1人の時間の重要性です。          HSPの人はこの現代社会で過剰に物事に反応し、周りの目を無意識的にとても気にします。
ぐさっ、
他にも、自分のことは周りの人より優れていると感じているくせに、以上に自己肯定感が低い。
あ、当てはまってる。
みたいな感じのが毎ページあったので、読むのがめちゃくちゃ面白い一方でめっちゃキツかったです💦

一緒のHSPに向き合って見ませんか?

この世界で5人に1人は繊細さんと呼ばれています。
このブログを読んでくれた人の中でも、あ、そうかも、などと思った人もいるのではないでしょうか?

HSPは実は軽度な発達障害だと言われています。しかし現代は何でも病名をつけすぎて、そしたら全員発達障害だろ!と思う反面。
そのような病名で、一括りにしてくれたほうが腑に落ちるし納得できる自分もいました。

ここでは自分がHSPだからこそ身をもって実感した思考や乗り越え方を共有できたらと思います(もちろん今も今後も完全に乗り越えられることはないと思いますが笑)

なぜか行きづらい、すぐ他人と比べてしまう、そんな悩みがある人は一緒に自分とは何なのか、考えてみませんか?
もちろん正解はありませんが、自分なりの正解を見つけた時に視界は一気に開け、新しい自分へと進化できます!
私自身もそうでした!

これからHSPを中心とした思考や解決法を発信していきますので、よろしくお願いします!

深海生物図鑑 No,2 リュウグウノツカイ

No,2 リュウグウノツカイ

【基本データ】

学名:Regalecus russelli

分類:アカマンボウ目リュウグウノツカイ科

体調:5~8m

水深:200~1000m

地震魚」リュウグウノツカイが泳ぐ珍しい姿、台湾沖で撮影 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

【生態】

体は縦に平たく銀白色で、背ビレが頭の先から尾まで続く。泳ぐ時は背ビレ全体を波打たせ、立ち泳ぎをしたりする。

大きな個体では8mほどの長い体と、頭部から長く伸びた背ビレに一部が相まって、派手な見た目である。

 

【竜宮城への招待】

リュウグウノツカイに関する面白い神話やお話の一つに、「竜宮城への招待」があります。この伝説は、琉球地方で語り継がれてきたもので、リュウグウノツカイが竜宮城へ人を招待する物語です。

伝説によれば、ある日、海辺に住む漁師が海で釣りをしていると、美しいリュウグウノツカイが現れました。漁師はリュウグウノツカイと友達になり、お互いに話をするようになりました。リュウグウノツカイは漁師に竜宮城への招待をしたのです。

漁師は喜んでその招待を受け、リュウグウノツカイと共に海の底へと向かいました。そこには美しい竜宮城が広がっており、竜宮城の王様や美しい姫が出迎えてくれました。漁師は竜宮城で楽しい時を過ごし、美味しい食事や舞踏会に参加しました。

しかし、数日後、漁師は人間の世界へ帰ることを思い出しました。竜宮城の王様は漁師に美しい贈り物をして見送り、リュウグウノツカイと共に海上へと戻りました。漁師は再び人間の世界に戻り、竜宮城の素晴らしい経験を友達や家族と共有しました。

この神話は、リュウグウノツカイと竜宮城が美しい海底の世界を描写し、人間と自然界の調和や友情をテーマにした物語として、日本の文化に根付いています。

 

あつ森から学ぶ生物の話!】深海魚「リュウグウノツカイ」は、まだ分からないことだらけ!!|緑木リョク🌿

 

【最近の研究】

2017年 「リュウグウノツカイ(Regalecus russellii)の生殖形態学」

→リュウグウノツカイの死骸の座礁の研究。死骸を調べることで、オキアジは産卵イベントやシーズン後に退行期を迎えるバッチ産卵魚である可能性が高いと結論づけた。本研究は、オールフィッシュの年間繁殖サイクルに関しては完全ではないが、この希少な中深海性魚類の全体的な理解に大きく貢献するものである。

Forsgren, K. L., Jamal, H., Barrios, A., & Paig-Tran, E. W. M. (2017). Reproductive Morphology of Oarfish (Regalecus russellii). Anatomical record (Hoboken, N.J. : 2007), 300(9), 1695–1704. https://doi.org/10.1002/ar.23605

 

2016年 「リュウグウノツカイ、Regalecus russelliiの翼足背部における反復性骨過剰症の存在」

→骨過長症の研究をリュウグウノツカイを用いて行ったもの。雌雄ともに、背側翼板に沿った骨過形成が認められたが、調べた標本すべてに認められなかった。

Paig-Tran, E. W., Barrios, A. S., & Ferry, L. A. (2016). Presence of repeating hyperostotic bones in dorsal pterygiophores of the oarfish, Regalecus russellii. Journal of anatomy, 229(4), 560–567. https://doi.org/10.1111/joa.12503